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勝手な解釈

身近な人が認知症になり、わずかな月日で子供のようになってしまいました。最初は病状を受け入れられず、今度会う時にはきっと元の状態に戻っているような気がしたものですが、少しづつ人格が失われていく様を見ていると聡明で明るい笑みを浮かべていた姿はもう見ることは叶わないという喪失感に襲われ仕事中涙がこぼれてしまいました。
思うに認知症ってその人が抱えきれない事態に陥ったとき、脳もしくは魂が意識をシャットするのではないかと・・・そして潜在意識はそのままなのではないかと思います。表面的に見られる認知症の症状とは別に心の芯の部分ではすべて理解しているのではないかと思います。なぜなら重度の認知症の方がお亡くなりになる最後の時に介護していた人に「ありがとう」と言われたのです。脳の状態と心(魂)は別物と思われます、たぬきの確信的妄想でした。
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